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厨房スタッフ インタビュー

おかわりで空っぽの釜を見るうれしさ。厨房スタッフ冨永さん。
温度管理と提供時間を考える気配り

高齢者の方は定期的な水分摂取が重要なので、どうすれば水分をこまめに取ってくださるのかを考えています。お茶などは身体を冷やさない様、ちょうど良い温度で提供できるように心がけています。 ゼリーや杏仁豆腐などは、半解凍ギリギリの程度で、温度管理と提供時間を考え、のどごしが良くなる様に気を配っています。

インタビュー中の冨永さん。
ご入居者様に胸を張って提供していけるようになりたい
お茶を出す準備をしている冨永さん。

自分が検食で味わい、美味しくなければ煮直して味をなじませたり、もう少し柔らかくしたりなど、ひと手間かけるように心掛けています。おかわりをしていただいて空っぽになった鍋を見た時は、とてもうれしく誇らしい気持ちになります。 これからも、一口でも多く召し上がっていただけるよう、ご入居者様に胸を張って提供できるようにがんばります。