採用情報

管理職 インタビュー

心が通い合える安心感と快適な生活環境を提供すること 管理職 石井さん
一日に何度も「ありがとう」の言葉をいただける仕事
インタビュー中の石井さん

ご入居者様から「ありがとう」と声をかけられたときに、介護の仕事に就いてよかったなぁと感じます。認知症の症状が重いご入居者様との挨拶や談笑中に、私の名前を覚えていて下さった時はとても嬉しさや喜びを感じます。ご入居者様は私のことを孫のように親しみをもって接してくださいます。常に尊敬と敬意をもって接するよう心がけております。

アルバイトから管理職へキャリアアップ
パソコン作業中の石井さん

私は週3日のアルバイトから働き始めました。施設で働いていく中で認知症を深く理解したいという思いが強くなり、当社の資格支援制度を利用し、働きながら「ホームヘルパー2級」そして「介護福祉士」の資格を取得する事ができました。資格取得後もご入居者様から、日々学ぶとこがたくさんあり、自分を成長させていただいていることに感謝しております。

心からの「笑顔」に感謝する毎日

私自身の行動や発言で少しでも周りの方が「笑顔」でいただくためには、私が「笑顔」で仕事を行わなければならないと思っています。「笑顔」は通り一遍の表情ではありません。ご入居者様から心から安心の「笑顔」をいただけるようスタッフと力を合わせて日々仕事をしております。

笑顔の石井さん
「思い」を理解し「伝える」ことの難しさと奥深さ

ご入居者様に伝えたいことがなかなか伝わらない時、どのように説明すると良いか、納得いただけるかなど、深く考えながら話す事が大事だと思っています。お一人おひとりに合ったコミュニケーション方法を考える時、この仕事の難しさとやりがいを感じます。